Jackson、Legend Seriesの限定復刻モデルを発表

Jacksonは2026年10月14日、Randy Rhoads、Scott Ian、Marty Friedman、David Ellefsonに関連する楽器を復刻した限定版Legend Seriesを発表しました。Jacksonによると、この4人のミュージシャンはブランドの方向性を定め、ヘビー・ミュージックを前進させるのに貢献しました。

詳細
Randy Rhoads CD1は、Rhoadsが1980年にGrover Jacksonとともに開発した白とゴールドの非対称なConcorde Vを復刻したモデルです。アルダー・ボディ、12〜16インチのコンパウンド・ラディアスを持つバインディング付きエボニー指板、Seymour Duncan JBおよび’59ハムバッカー、そしてワーミー・バーを備えた6サドル・トレモロを採用しています。Rhoadsの姉であるKathy Rhoads D’Argenzioは、このモデルが復活することを家族一同うれしく思っていると語りました。
Scott Ian RR22は、NOTグラフィックをあしらったIanのシングル・ピックアップ仕様のRhoadsギターを復活させたモデルです。アルダー・ボディ、メイプル・ネックのネック・スルー構造、Seymour Duncan TB 4ブリッジ・トレンブッカー、トップマウントのFloyd Rose 1000 Seriesトレモロを採用しています。復刻されたグラフィックでは、オリジナルのNYHCステッカーがNYSIに変更されています。Ianによると、オリジナルはすべてのAnthraxのレコードに登場し、最初の5枚のアルバムではメイン・ギターとして使っていました。
Marty Friedman KE 1は、1990年代後半に登場したFriedmanのJackson Kellyシグネチャー・モデルを再現しています。アルダー製Kellyボディ、3ピースのメイプル・ネック、エボニー指板、Seymour Duncan JBブリッジ・ピックアップ1基、固定式のKahler 7330ブリッジを組み合わせています。Friedmanは、KE 1が夢を生きることと、ヘビー・メタル・ギターを作るという自身の目標を反映したモデルだと語りました。
David Ellefson CB V Concert Bassは、1990年にEllefsonのために製作されたJackson初の5弦ベースを復刻したモデルです。アルダー・ボディ、3ピースのメイプル・ネックによるボディ・スルー構造、エボニー指板、EMG 40DCおよびCSピックアップ、3バンドEQ、Jackson HiMassブリッジ、Hipshotチューナーを備えています。Ellefsonは、Concertベースが自身のアグレッシブなプレイ・スタイルに適していたと語りました。
価格
- Randy Rhoads CD1: $2,499 または £1,899
- Marty Friedman KE 1: $2,299 または £1,849
- Scott Ian RR22: $2,199 または £1,849
- David Ellefson CB V: $2,499 または £1,899
表示価格には、Jackson Foam Coreケースが含まれます。

これらの復刻モデルがギタリストにとって重要な理由
4つのモデルは、ヘビー・ミュージック向け楽器における異なるアプローチを記録しています。プレイヤーは、デュアル・ハムバッカーとシングル・ピックアップのレイアウト、Floyd RoseやKahlerのハードウェアと6サドル・トレモロ、そしてギターの仕様とEllefsonのアクティブ5弦ベース仕様を比較できます。各復刻モデルは、オリジナルのアーティスト・モデルに結び付く外観上または構造上のディテールも維持しています。
(まとめ)